鶴見線・大川町緑地の夜景と扇町の工場街 2011.06&2014.08&2025.08






 [ 鶴見線に乗って ]

鶴見線は鶴見駅を出発すると、行き先が3つに分かれ、前回ご紹介した「海芝浦」のほか、「大川」行、「扇町」行があります。そこで、今回は、この2つの終着駅周辺をご紹介します。
まず、大川駅周辺ですが近くには大川町緑地があり、鶴見線に乗って、早速向かってみました。途中、線路は浅野駅(写真上)で、海芝浦方面と分岐します。





 [ 鶴見線大川駅 ]

やがて、電車は大川駅(写真上)に到着します。大川町緑地は、この駅からすぐのところにありますが、大川行きの列車は極端に少なく、一つ手前の武蔵白石駅からも歩くことができます。まあ、歩くと言っても大川駅まで徒歩約10分で、駅を降り進行方向にある踏切を渡って、そのまま行けば到着します。

  ◎公式サイト:川崎市>港の公園





 [ 大川町緑地 ]

ちなみに、武蔵白石駅も大川駅(写真左上)も無人駅です。駅前の踏切(写真右上)を渡ると、すぐ広場(写真左下)があって、工場街を過ぎれば大川町緑地の緑道があります。



 [ 猫 ]

緑道の入口では、数匹の猫がお出迎えしてくれました。






 [ 細長い緑地 ]

ちなみに、緑道は田辺運河に沿って付けられており、左手に運河、右手に樹木の細長いまっすぐな道が続いています。





 [ 田辺運河に沿って ]

ただ、要所にベンチ(写真上)があって座って向かいを眺めると、JR東日本川崎発電所(写真下)などを望むことができます。特に夕暮れ時は、味がありました。



また、夜になると下記写真のような感じです。なお、トイレは駅近くの広場のみですので、ご注意下さい。



 [ 交通ルート ]

鶴見駅−(鶴見線13分)−大川駅

他に、下記の交通ルートがあります。
・武蔵白石駅から徒歩
・川崎駅から川崎鶴見臨港バス(川27系統)で日清製粉前(大川駅前)下車






 [ 扇町の工場街 ]

さて、お次は扇町駅です。ちなみに、海芝浦駅も大川駅も鶴見線の支線となり、この大川駅が本線の終点となります。駅を降りると、青空の下にプラントやタンクが立ち並び、手前の昭和駅まで歩いて行くと、まさに昭和の機械の世界です。







 [ 工場夜景 ]

しかも、夜に来たら工場夜景が綺麗そうで、後日改めて訪れてみました。中でもレゾナックという工場の夜景が有名で、この工場は昭和駅の改札に隣接して建っていますが、海芝浦駅の東芝同様、関係者以外立ち入り禁止です。そこで、運河にかかる扇橋から工場を眺めてみました。暗がりに浮かび上がる照明の光が神々しかったです。






 [ 交通ルート ]

鶴見駅−(鶴見線17分)−扇町駅

他に、川崎駅から川崎鶴見臨港バス(川22系統)三井埠頭行も利用可




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